SHURE SE846 ドライバー故障の確認方法

カナル型イヤホン SHURE SE846

音楽を聴いていたら突然右側の音に違和感が出たので、ドライバーが故障したと判断し修理の依頼を考えていました。

一応、ドライバー以外の原因も考えられるので、確認事項を纏めておこうと思います。

因みに、症状は右側から出力される音の低域が著しく少なくなり、スカスカな音になっていました。

確認事項

MMCXコネクタに異常がないか確認する
イヤホンからケーブルを取り外し、MMCXコネクタに異常がないか確認します。イヤホン側とケーブル側の両方を、汚れや破損が無いか確認します。
ケーブルを左右入れ替える
イヤホンからケーブルを取り外し、左右を入れ替えます。症状が反転(右側の症状が左に移る、又はその逆)した場合はケーブルに異常がある可能性が高いです。
ケーブルを交換する
イヤホンからケーブルを取り外し、新しいケーブルに交換します。上記の”ケーブルを左右入れ替える”をやらずに、こちらを試しても良いです。但し新しいケーブルを用意する手間が掛ります。
ノズルインサートが緩んでいないか確認する
イヤーチップを取り外し、ノズルとノズルインサートを固定するネジが緩んでいないか確認します。
プレイヤーを変更する
プレイやーが故障している可能性を考え、再生するプレイヤーを変更します。
耳に異常がないか確認する
自分の耳を疑います。他のイヤホン等で違和感が無いか確認しましょう。しばらくイヤホンの使用をやめて耳を休憩させる事も大切です。

改善しない場合

修理の依頼をします。

修理依頼:お買い求め頂いた購入店にてお承りいたしております。購入店情報のページより、各店舗情報をご確認ください。無償の保証サービスをお受けいただくための詳細は製品保証についてのページをご確認ください。

と公式ページに記載されているので、購入店舗に連絡を取りましょう。保障期間内であれば無料で修理してくれるはずです。保証期間が過ぎている場合は有料で修理になるはずなので自分の許容できる料金を考えておきましょう。